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年降るごとに

クリスマス感がなくなって、冬至のゆず湯のが楽しみに。
なんで、冬至のゆず湯ってあんなに温まるんやろ。
温泉の素の方が良さげな成分いっぱい入ってるのにな。
あの香りを楽しむために鼻呼吸を普段より深~くするからか、
全身真っ赤になる。

そういえば、今日はターキーを食べる日。食べたことないけど、
ふとビビットで放送された「ゲゲゲの先生へ」のリハーサルで
魂のてんぷらの代用ターキーを思い出した。

あらためて食事は料理人の魂をいただく行為やったなーと観劇した日に思い返したのだけど、10代の頃に再会したそのお料理を私は「望郷」そのものと思ってた。
それが分かり易く一番強い味だったし、料理人にそれを作らせたのもその想いが一番強かったと推察するけど、今はそれだけではなかったなと実感している。

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流星群と共に去りぬ [佐々木蔵之介]

星降る中黄昏もついに最終回...つっても当日も翌日も雨や雲に阻まれて、今年は流星見えず!
いや、見えずとも星は降ってましたとも。

栞との再会のシーンで、ほんまに撮り終わってたんやなーとしみじみ思った。
だって、放送前の新番組スタート宣伝動画に使われてた場面やったし。
いつ出てくるんやろーと思う間に二人が別れてしまって「あれっ?」やったのよ。
まさか最終回を放送前に、て思わへんよな。

真璃子の「奥さんだけでも味方になってくれたら」というつぶやきに続いての、
セロリへの謝罪によって引き出された完治の侘びはむしろ感謝の表れで、
だから素直に謝れたんやろうな。
謝ったら死ぬと思ってる男性多いやーん?エライぞ完治(笑)
その”内助の功”にどれだけ助けられてきたことか、を目黒栞との出会いで
悟れる男に成長したというか、再生したということかと。

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しゃべらしたらアカンらしい [佐々木蔵之介]

給湯器取替え完了直後のこの寒さ!
この文明の利器なしで朝を迎えんで済んでホンマよかったと思わずにいられない。
しかし最新機種は進み過ぎているらしく、
業者さんから「しゃべらせんように気を付けて」と念を押された。
今時のはちゃんと言葉で警告を発してくれる機能がついているらしい。
へえーと気軽に笑ってしまったが、警告を受けたが最後全機能停止、
センターに通報して立会いの下解除してもらうまで使えへんようになる、ですと?[がく~(落胆した顔)]
笑い事やなかった。

水曜日、チャンネルを変えたら歌謡祭に佐々木蔵之介登場!のクレジット。
ギリギリ見れました。
もう、伴奏がゲゲゲの女房ってニクイ演出[黒ハート]
差し挟まれる主役の姿が主題歌とタッグを組んで物語とオーバーラップ...
する威力、続くゆずの「マボロシ」も絶大でした。
出演アーティストの育三郎が抜かれるたび「うわー助六」←観てる人だけにしかわからないドラマ10ウケ(笑)遊びで越境♪
(テレビの国に維新の波。メディアの多様化(侵略)で薩摩じゃ長州じゃーって言ってる場合やないもんね。)
”消えた”って元々歌詞に入ってたん?あの楽曲、まんま八代目八雲の「死神」やってんなー。

黄昏ももう来週最終回ですか。
ペルセウス違う、ふたご座!流星群の最中に。

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なんなんやろなぁ [佐々木蔵之介]

黄昏、まさかの教授と娘の駆け落ち。
教授はどーかわからんけど(一緒に居たかっただけ、で済みそう)、娘は全てを捨てて行った訳で。
これも、純愛なんかもなあという気がしてきた。
肉体関係の無いものを純愛と呼ばれ勝ちやったりもするけど、
なんなんやろな、純愛の定義って。

そこまで好きか、と思うと羨ましくすらなる恋心。
家族を捨てるという選択をする気がないからこそ、栞と別れるべきという認識が、
別れたくないという気持ちを煽るという、”選べない男”完治。
熱演でしたねー。
目黒栞の震える声での「あなたが好きです」には、落ちひん男居てるんやろかと思う。
そらーその声を聞いていたくもなろうとも。

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