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左の腕 [佐々木蔵之介]

http://www.bs-j.co.jp/mysterycostumedrama/story04.html
きゃーーーーー升さんかっこいー[ハートたち(複数ハート)][わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]
刀に棒で勝つ殺陣はお見事の一言。

ピンチがチャンス、津田さんの嫌な目明しがとことんコテンパンにされたことで
きれ~に毒気が抜けてスッキリ[ぴかぴか(新しい)]生き生きした表情んなったのが痛快でした。
あ、卯助に助けられて命拾いした表情か(笑)

子供の頃から見てた時代劇、左の腕に何があるのか私にはわかってましたけど、
牛久のもんとやらは初めて見る型で驚いた。(@◇@)
えーっと、あれやと複数回入ったらどういうことになるん...?[たらーっ(汗)]

「子供は飴の細工だけを一心に見ているからな」

小学生の間はほぼ欠かさずチャレンジしたお祭りの”輪投げ”でのこと。
どーしても十手が取れなくて、ある年仲間の一人が
「これ絶対入らへんようになってるんちゃうんかぁ?」
とテキヤのにーちゃんに愚痴った。
すると、にーちゃんはシュッと輪を投げた。
スパーンとルール通り根元まで輪は十手を通り抜けた。
「うそや!まぐれや!」と騒ぐ子供たちに、にーちゃんは一度も外すことなく
何度も輪を通して見せた。ほんで涼しい顔で「出来るやんけ」。
「おし!今度こそオレもー!」と子供たちはムキになって更に小遣いを巻き上げられた。
あのにーちゃん...子供の何倍も、死ぬほど練習したんよなあ(笑)

あのにーちゃんも、細工だけを一心に見て欲しかったんかもな。
なんせ百発百中やったもん。大人のくせにそこまでするか(笑)。

大人になってからは細工だけを一心に見るのが難しい時期もあったけど、
モトを取らな気ぃ済まん関西の血がそれを容易くしてくれてる気がする。
だってそっちの方が面白いし~。

人間はマトリョーシュカのような構造やから、ちゃんと子供のような目は
己の中に保存されてます。
記憶が日々上書き更新されてしまうから、膨大なハードディスクのどのフォルダに
仕舞ってあるかを見失って使えてないだけで。

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