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夫婦フーフー日記 [映画]

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0421/nsp_150421_0656491846.html
先行試写会行って参りました。
もちろん胸の内で「菊田一夫演劇賞おめでとう」と唱えておりましたわよ。

ほぼ1年ぶりに聞いたあのお声、司会は「超高速!参勤交代」の時のおねーさんでは。
やっぱし援護射撃であえて、関西弁で進行してくれたはってんな~プロや[ぴかぴか(新しい)]

永作が本当に可愛くて、ネタバレの詐称シーンでも違和感なかったですが、
兄さんの登場では笑いが起こってました。そこで笑いを取るか...
永作正解。うっかり直視したら大変なことになる。


や、兄さんも永作に負けず劣らずそれはそれは可憐で。
あの「いて」には逆らう気力も突っ込む意欲も奪われてまう!

けど、楽しければ楽しいほど泣かされるハメになる酷な作品です。
私はラストシーンがブラックアウトした瞬間がピークでした。

http://woman.infoseek.co.jp/news/photo/cinemacafenet_30592
もーこの顔、このシーン、せつなすぎ。

主題歌はLAMP IN TERRENの「ボイド」ですが、
スタレビの「木蓮の涙」が駆け巡る私は昭和の女。

追記:この作品は、近しい人を亡くした経験のある方には、よりリアルに響く
作品だと思います。「幽霊でもなんでもいいから会いたい」という想い、
肉体が失われてもそばに居て欲しいという希望は、生者と死者双方のものでは
ないでしょうか。
そして、関西人の私は特に、特定の人物を思い浮かべて「あー言いそう言いそう」とか
頷きながら永作演じる”絶対死にそうにないのに死んでもーたヨメ”を見てました。
エミさんはホンマに亡くなる寸前までお仕事続けてはったそうですから。
(升さんは間違いなく重ねて号泣しはったことでしょう。)
そして極めて個人的に運命のイタズラやなーやったんが、友人KZO役の杉本哲太さん。
あの公演中、エミさんと同時期に訃報が届いた私の身内は哲太さん似やったです。
だから翌年の「あまちゃん」で哲太さんを見れる朝は、
私にはせつなうれしい運命のイタズラでした。

”人生は色んな夢で出来ている”
演者の兄さんが演じながらヨメに重ねた人は、誰ですか?
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