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塔馬教授の天才推理2湯殿山麓ミイラ伝説殺人事件 [佐々木蔵之介]

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/140919kinpre/
塔馬教授お久しぶりー!
涼子ちゃんもー♪

しかし、本来なら一番緊迫して犯行を食い止めるべく急ぐシーンで
不謹慎にも爆笑してしもた。

船舶免許がこんなところで役に立っとる!

兄さんと渋谷謙人さんの共通点は振り回される役がすごく似合うところやな。
HEROで取調べを受ける姿でも、もっと困って挙動不審になってー!と思ってしもた(笑)

ルーツを知ることが誇りを取り戻させるというのは、
やっぱ男に必要なロマンってことなんやろなぁと、
弟の遺体を見つけるために殺人を犯してしまった姉が光の影になる構図で浮き彫りに。

今回は結構トーマ教授、チョーサクとリサに任せず働いた。
けど恐らくすべての犯罪行為に当てはまることなのだろうけど、
その悲劇が起こる瞬間に居合わせていないからこそ、
あそこまで分っていても犯行を止められなかったのよねぇ…

その瞬間当事者に湧き上がる恐れや疑念や邪心を封じられないからこそ、
教授はそれらを超越して即身仏となった受光を光そのものとするのでしょうね。
人はそうあれるはずなのだ、と。
救助の手が差し伸べられる見込みのない時、人は自らその光を放つ事で
その瞬間をやり過ごしさえすれば、救助を求めてその場を離れることだって
出来るのだから。
ぶっちゃけ容疑者一人きりにしたらアカンのよ!←事件が起こらんやろ

宇梶さん演ずる山陰警部が、幼なじみの性格をほんまに熟知していたからこそ、
殺されても「あいつバカだ…」と逆恨みに囚われなかったところがなんとも言えん味わいでした。

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むーぽ

ルーツを知ることが誇りを取り戻させる・・・
う~む なるほど・・・
私の父が、〇〇家のルーツ、家系図になってるやつですが
全く・・・いくらしたのかわからないんですけど
購入して嬉しそうにしていましたね~(@_@;)
藤原氏だったかなあの有名な方にいきついていたような記憶が・・・
そんなんゆうたら多分・・・誰もが有名人の子孫になるわ~と
家系図の真偽なんてあってなきようなものと全く聞き流していた自分
男心とやらのロマンを完全無視していましたね~ははははは(@_@;)
血縁に非常にこだわる感覚(まあこだわる事情はあるにせよ)に反発していた時期もありました
しかも遠くの親戚より近所のおばさんに非常にお世話になっていたし
とにかく・・・父のロマンとかかいさない自分だったなぁ冷酷な娘
でもロマンチストなんですけど(@_@;)おほほほほ
by むーぽ (2014-09-22 00:16) 

カリコ

そうそう、誰でも一人くらい有名人居てますよ(笑)

うちも本家の恐らく江戸時代生まれ?の大叔母様が父の小さい頃は
ご存命で、「あんたは世が世なれば城持ちやったのに…」みたいな
ことを聞かされて育ったみたいですけど、私もはぁ~?だから?でした(笑)
そらー今その財産があるならありがたいけど、ないやん!て←現実的

しかもね、上の話含め父の過去についてのネタはほぼ全部母から聞いたという。
子供達には一切父の口からは直接語られず、やったんです。
なんつーか、若かりし父はどんな話がウケるんか?試行錯誤して
母にようけ色んな話をしてたんやなと可笑しかったです。

私も嫁姑バトルとかで「あんたは他人だから」的な血縁バンザイな発言をドラマとかで目にするたび、そんなに血縁大事やったら親子や兄弟で結婚しはったらどーです?人の道に外れますけど!ってツッこんでましたねー。

私も遠くの親戚より近くの他人、というか遠くの親戚でも血縁のない叔父や叔母の方が気が合ったりしてましたね。
血の繋がりより人となりやからこそ、結婚は他人と出来る(笑)

これはもしかしたら、精神的にも血縁に依存しない関係性が不可欠ということなのかもしれません。親しき仲にも礼儀あり、やし。
by カリコ (2014-09-23 01:00) 

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