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かやぶきの家の姉妹 [佐々木蔵之介]

今回はかやぶき屋根職人さん。http://asahi.co.jp/life/backnum/120901.html

神戸市北区が「かやぶきの里」やったなんて、知らんかったー。
かやぶき屋根の屋根裏があんな風になってたなんて!

まんまハイジの屋根裏部屋。ふき替えに備えて備蓄された藁やススキなどの「かや」が
積み上げられた様は、藁のベッドに見えた。
幼なじみん家もああなって…るんかな。そうなんやろうな。
郷里の幼なじみの家はかやぶき屋根やったけど、
一度も葺き替えたところを見た覚えないかも…(汗)
今はもうずっと空家のまんまやしなぁ。

そのおうちの美人姉妹に(正しくは姉妹のお母さんにやな)私は布を染めたり、
和紙をすいたり、ポプリやらアクセサリーやらを作ったり、知らない花を育てたりと、
かなりクリエイティブな女の子らしい遊びの数々を教えて頂いた。
流行りのベニシアさんぽい暮らしを楽しんでらっしゃる、素敵なご一家やった。

ご一家が引っ越される少し前、たまたま通学路を変えた日に偶然
大学生になってたお姉ちゃんと一緒になった。
その頃はもう、それぞれが受験やら新しい友人関係とかに手一杯で
何年も交流がなかったんやけど、その日は時間が戻ったみたいな空気があって、
お姉ちゃんは「うちらの遊びって、すごい特別やった自信があんねんけど、カリちゃんはどうやった?」って。
「うん、めっちゃ面白かった!ああいう遊び方してた子他におらんかった」と応えたけど、
お姉ちゃんは嬉しそうに笑っただけで、引っ越す事は言わなかった。

お互い新しい付き合いに手一杯やもんな、という気遣いもあるけど、
仲良かった頃「お父さんが独立しはったら、市内に家買うて引っ越すねん」という未来の話に
「遊べへんようなる!」と明日起こることみたいに泣いて困らせたのも…憶えてはったんかなあ[あせあせ(飛び散る汗)]

「ふき替えたてのかやぶき屋根が金色に輝いて見えた」というくだりから、
兄さんの声がイキイキしだした!(笑)
話の展開に合わせて、ナレーションにどんどん熱が入って行く。
滑り出しは「今日も声が出てへんなぁ…」ってヒヤヒヤしたけど。
ええ感じになってきましたなー。

来週は「フルーツ王国」らしいし、フレッシュ[ぴかぴか(新しい)]にお願いします。

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むーぽ

この番組が見られない辛さはあるものの
カリコさんの 姉のような 母のような 妻のような?
蔵様のお声の調子一つに対する お気遣いが微笑ましいです。

>今日も 声が出てへんな~ ・・・なぜだ?酒でっしゃろか?
こちらまで 録音済んでることとはいえ・・・ハラハラします(@_@;)
その後・・・調子が挽回したんですね よかったです~(+o+)
次回はフルーツ!いいなぁ~~
こちらは 今日も 雨が 降ったりやんだりです。
by むーぽ (2012-09-02 15:10) 

カリコ

こちらもお天気雨が頻繁に落ちてくる一日でした。
めっちゃ明るいのにパラパラ聞こえてきて、
どこぞのちびっ子が全く同じ声でハモり出して、おかしかったです。
「ママー!雨ー!ママ~~~~」双子?ってくらい息ぴったり。

意外にも家業の影響で、声の調子に敏感なんでございますよ、私。
区切る場所とかブレスで詠み手の解釈や心理状態が伝わって来ます。

出だし、消防法で認められていないので、
かやぶき家の新築はなく、現存するものの温存しか需要がない、
先のない仕事…みたいな寂しい始まりやったんです。
なぜ、そんな仕事に惹かれたのか?その理由が
「金色に輝いて見えたから」やったんですけど、そこから
もう「かっこええな!この人!」って応援せずには居られなくなった。
ナレーションにそういう気持ちが乗ってたと思います。

先週はねぇ…休みボケなんか?酒なんか?最後までぼ~~っとしたはりました(苦)
↑ダメ出し
by カリコ (2012-09-02 23:26) 

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